スライドに動作設定ボタンを挿入(戻る・進む・最初に移動など)- Googleの結果からの方法

📖 目次
  1. 方法1: スライドの挿入メニューを使用する
  2. 方法2: アクションボタンを追加する
  3. 方法3: ハイパーリンクを使用する
  4. 方法4: VBAコードを使用する

方法1: スライドの挿入メニューを使用する

スライドに動作設定ボタンを挿入する最も簡単な方法は、スライドの挿入メニューを使用することです。以下の手順に従ってください。

  1. Googleスライドを開き、編集モードに切り替えます。
  2. 挿入メニューをクリックし、アクションを選択します。
  3. 表示されるダイアログボックスで、適切なアクション(戻る、進む、最初に移動など)を選択します。
  4. ボタンのスタイルや位置を調整し、必要に応じてテキストやアイコンを追加します。
  5. ボタンをクリックして、アクションが正しく動作することを確認します。

方法2: アクションボタンを追加する

もう一つの方法は、アクションボタンを追加することです。以下の手順に従ってください。

  1. Googleスライドを開き、編集モードに切り替えます。
  2. 挿入メニューをクリックし、図形を選択します。
  3. アクションボタンを選択し、スライド上に配置します。
  4. 表示されるダイアログボックスで、適切なアクション(戻る、進む、最初に移動など)を選択します。
  5. ボタンのスタイルや位置を調整し、必要に応じてテキストやアイコンを追加します。
  6. ボタンをクリックして、アクションが正しく動作することを確認します。

方法3: ハイパーリンクを使用する

ハイパーリンクを使用して、スライド間を移動することもできます。以下の手順に従ってください。

  1. Googleスライドを開き、編集モードに切り替えます。
  2. テキストや図形を選択し、ハイパーリンクを追加します。
  3. リンク先として、移動したいスライドの番号やタイトルを入力します。
  4. ハイパーリンクが正しく設定されていることを確認します。
  5. テキストや図形をクリックして、リンクが正しく動作することを確認します。

方法4: VBAコードを使用する

より高度なカスタマイズが必要な場合は、VBAコードを使用して動作設定ボタンを挿入することもできます。以下の手順に従ってください。

  1. Googleスライドを開き、編集モードに切り替えます。
  2. ツールメニューをクリックし、スクリプトエディタを選択します。
  3. 新しいスクリプトファイルを作成し、VBAコードを入力します。
  4. コードを実行して、動作設定ボタンを挿入します。
  5. ボタンのスタイルや位置を調整し、必要に応じてテキストやアイコンを追加します。
  6. ボタンをクリックして、アクションが正しく動作することを確認します。

以上が、スライドに動作設定ボタンを挿入する方法のいくつかです。どの方法を選んでも、スライドのナビゲーションをより簡単にすることができます。ぜひ試してみてください。

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